はじめまして。太郎塾の塾長です。
私は長年、加古川で地域の子どもたちと向き合いながら、小さな塾を続けてきました。
勉強が得意な子も、苦手意識を持つ子も、安心して通える場所でありたい。
その思いを大切に、日々の授業や面談に取り組んでいます。
13年前、卒塾生とのお別れ会でギターを弾き語りした動画があります。
決して上手ではありませんが、生徒たちと過ごした時間が詰まった、私にとって大切な思い出です。
この動画には、太郎塾の「温かさ」や「距離の近さ」がそのまま映っています。
よろしければ、塾の雰囲気を感じてみてください。
プロフィール       
  生い立ちと少年時代
兵庫県西脇市高田井町で育ちました。
小学生の頃はソフトボールや川遊びに夢中で、内気でテレビ好きな子どもでした。
読書をしなかったため国語には苦労しましたが、自然の中でのびのび過ごした時期です。
 
中学時代
中1の成績は320人中200位ほど。
「このままではいけない」と夏休みに図書館へ通い、ワークをやり切る勉強法で成績が向上。
その努力が自信につながり、性格も前向きに変わりました。
初めてラブレターをもらったのもこの頃です。
高校時代
演劇部の同級生に初恋。短い恋でしたが、今でも大切な思い出です。
成績は下降し浪人を経験。図書館で勉強し直し、大学へ進学しました。
    
大学時代
京都・三条大橋近くの古民家で下宿。3畳一間の質素な生活でしたが、とても楽しい毎日でした。
劇団活動や旅にもよく出かけ、北海道や与論島での思い出は今でも心に残っています。
       
銀行時代
但陽信用金庫に勤務。そろばんが苦手で悩んだ時期もありましたが、本部異動を経て現在の妻と出会いました。
結婚後、母の病気もあり30歳で退職。
「子どもたちと一緒に笑ったり泣いたりできる場所をつくりたい」と思い、『太郎塾』を開きました。
         
今の暮らし
妻と愛犬と穏やかな日々を過ごしています。
塾に来てくれる子どもたちはみんな優しくて頑張り屋ばかり。
そんな生徒たちに囲まれている自分は、本当に幸せ者だと感じています。
 
大切にしていること(追加文)
子どもたちの成長に寄り添えることは、私にとって何よりの喜びです。
これからも、一人ひとりの歩みにそっと寄り添いながら、太郎塾を温かい場所にしていきたいと思っています。
      
子どもたちとの合唱やお別れ会の動画は、ブログで紹介しています。
当時の雰囲気を感じていただければ嬉しいです